中古パソコンの基本的な選び方について

中古として販売されているパソコンには様々なメーカーのものがあり、どのメーカーを選んだら良いのか迷うとは思いますが、中古であれば出来る限り国内の有名メーカーをお勧めします。
その理由として挙げられるのが、国内以外のメーカーのパソコンは故障する確率が高いからです。
国内の有名メーカーは新品のときにきちんとしたチェックを受けていますから、初期不良はもちろん、数年後でも故障する確率が格段に低いです。
海外の有名メーカーであれば、ある程度は品質が高いですが、それでも故障する確率は国内の有名メーカーに比べれば上がってしまいます。
ですから、リスクを避けるために少々値段が高くても国内の有名メーカーを選んだほうがいいでしょう。
また、万一故障したときのために、タワー型のデスクトップパソコンを選ぶのをお勧めします。
このタイプのパソコンはパーツの交換が簡単な上に、市場に安価なパーツが多く出回っているからです。
どうしてもノートPCが欲しいというのであれば、内部機器へのアクセスが容易なタイプを探したほうがいいでしょう。
そして、もし価格の少し高めの中古パソコンが欲しいときは、なるべく保証が付いた商品を選ぶことをお勧めします。
メーカーの保証が切れていても、中古パソコン販売店が独自の保証を用意してくれていることもあります。
通常は1年~3年ほどですが、オプション料金を支払うことで、さらに保証年数を延ばせることもあるので、購入前に確認してみるといいでしょう。

中古パソコンを買うなら-選び方ガイド

中古パソコンを買うなら秋葉原などの家電ショップにいくのがよいでしょう

デル(DELL)

世界市場シェアトップクラスのPCメーカー。多様なラインアップと全ての製品がカスタム可能で自分に合ったパソコンが作れることでも有名です。

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NEC

国内最大のシェアを誇るPCメーカー。静音PCの水冷パソコンやTVチューナー式パソコンが人気。日本でもおなじみです。

ヒュレッドパッカード

実は、世界シェアNO.1の人気パソコンメーカー。10万円以下で買える格安高性能パソコンを多数取り揃えています。

マウスコンピューター

BTOパソコンの定番ブランドです。自分の用途に合わせたパソコンにカスタマイズできる。

東芝

海外パソコンを取り扱っている特長あるメーカー。 キーボードが英語でOSも英語という機種もある。

ソニーVAIO

VAIOで有名のソニー。エンターテイメント系、モバイルPCに定評があります。

などなど、有名なパソコンメーカーもいろいろあります。
家電ショップなどでいろいろ見てみましょう。
中古パソコンといえば価格の安さが売りですが、そんな中古パソコンの中でも特に安い物、欠品があったりする物について書かせて頂こうと思います。

欠品ですが、インストールDVDが無い物はかなり安いです。この場合、Macなら他のマシンを使ってMacOSを購入し、USBメモリにダウンロードしてインストールすれば良いだけなのでお得です。ドライバもダウンロードしたデータの中に含まれているので簡単です。

Windowsの場合は、WindowsのインストールDVDを購入した後、自分でドライバをインストールする必要があるので手間がかかってしまいます。DELL等の公式サイトでドライバのダウンロードが出来るメーカーを選ぶと良いでしょう。
ダウンロードできない、もしくは一部のファイルしかダウンロードできないメーカーも多く、そういった場合は自分で頑張って使われているチップ等を頼りにドライバを探すことになるのですが、手間もかかり、いくら頑張っても見つからず無線等一部の機能が使えない事も多々あります。

他にもノートパソコンのバッテリーが古くなっていたり欠品している物は、家でずっと使って持ち歩かない方の場合はお得だと思います。ただし、Macの一部機種はバッテリーを装着していないと電力不足で自動的にCPUの速度の上限が低くなってしまうので注意です。
私もこの事を知らずにMacBookのバッテリー無し中古を購入してしまい、泣く泣く手放すことになった事があります。

いろいろ注意すべき点がありますが、うまく行けばかなりお安くパソコンを手に入れる事ができます。入念な下調べが必要ですが、そのぶんの見返りはきっとあるでしょう。

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中古パソコンを買う際には

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中古パソコンを買おうと思った時には、インターネットで徹底的に調査するのがいいと思います。
というのが今はインターネットがすごく普及していますので、普通の電気屋さんで買うよりも全然安いパソコンが手に入る確率が高いからです。通常電気屋さんのパソコンがインターネットよりも高いのは人件費がかかっているからです。電気屋さんというのはお店として接客をしているので、そこに来るお客さんのために店員が営業をしたり商品の説明をしたりという手間ひまがかかっているのです。インターネットの場合は、その人件費がかからないので、その分商品を安くできるということがあります。私は一部懸念しているところもあるのですが、どんどん今はインターネットが普及していますので、こういった電気屋さんなどの店員を必要とする店舗自体はやってけなくなってしまうのではないでしょうか。そもそも同じ商品を買おうと思った際には安いに越したことはないと思います。インターネットでいろいろ見ていると今は価格.comのような比較サイトもたくさんありますので、どのパソコンがいいのか、どのくらいの最安値で買えるのか、あるいは実際に買ってみた感想なども見ることができますので、非常におすすめです。

中古パソコン購入の感想

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私は中古パソコンを多数購入してきましたが、適当に購入してしまうと、やはり新品に比べて当たり外れが大きいのも事実です。
ここでは、私の経験から中古パソコンの見極め方について書かせて頂こうと思います。

まず注意しないといけないのが、意外に高い物があるということです。中古パソコンの一番の利点である価格が、よくよくトータルで見ると新品の廉価品を買った方が安いというのはよくあることです。新品PCの値段もチェックした上で比較しましょう。

その次に、欠品や故障などがある物。DVDドライブの欠品・故障などは外付けDVDドライブを接続するのが苦にならない方であれば、値段も安く美味しい買い物になるでしょう。また、リカバリディスクが欠品の物は、WindowsのインストールCDをお持ちの方でサイトからドライバ等もダウンロードできるメーカーのPCであれば、それもお買い得な事が多いです。
逆に、使える状態にするのに金額や手間が大きい物、例えばノートPCであればACアダプタやバッテリーの欠品、ドライバが配布されていないメーカーでリカバリディスクが無い物などは、避けた方が無難です。

気になる故障のしやすさについてですが、私の個人的な体験では新品を購入するのとあまりかわらないように思います。
やはり元々は有名メーカーの物なので、しっかりしています。ただ、どうしても中古という特性上すぐに壊れてしまう可能性があり、保証も短めな物が多い点は考慮の上で検討して頂ければと思います。

中古パソコンを選んで買うのはかなり、というか、とてつもなくアマチュアには難しい仕事です。実際、中古パソコンにはハズレが多い。パソコンっていうのはああ見えても、ハードに動く箇所が多いため、経年劣化の影響をものすごく受けるんですよ。
で、普通の人はスペックとか、年数とかで見るんでしょうが、結局みるべきところは実は一つしかありません。
それは、綺麗かどうか。
これが意外と重要なファクターです。汚い、というよりも誇りがすごく溜まっていたり、外郭にすり減ったあとがあったりする場合には、かなりキツイ使い方をしていた可能性が高いと思います。そういうパソコンは「お陀仏」まであんまり間がないものとみて間違いないでしょう。
中古パソコンで買うならばタワー型がオススメです。ハードディスクを他に移し替えることができるため、万が一ぶっ壊れてもそれほど大きな痛手になりにくいというのがその理由。ノートパソコンだと取り外しもけっこうたいへんですし、なにより損耗がかなり激しいことが多いようです(持ち運んだりするからでしょうね)。
メーカー別なら、実はNECのパソコンが頑丈というか、堅牢な気がしますけれど。DELLなどもつなぎに買う分にはよいですね。それぞれ様々なチェックをして問題ないものを販売していますから、メーカーサイトなどの中古パソコンを購入するのがよいと思います。間違ってもHARD OFFでかっちゃだめですよ(笑)店によりけりですが、サポートが違います。ただ、周辺機器に関してはHARD OFFのような中古店が楽だったりします(新品がある場合もあります)。

ネットで中古パソコンを購入

CPUはデュアルコアがお勧めで出始めの頃のVistaマシンには、セレロンなどの安いCPUでごまかしているものもあるので注意が必要だと思いました。
動画編集もするのなら、できるだけいいCPUが欲しいところです。

ネットで中古パソコンを購入
私はネットで中古パソコンを購入しました。リカバリー付き、保証付き、理由を問わず返品・交換可能で、返品用の送り状まで添付されてきました。中古のパソコンは、必ず返品や交換が可能であることと、少しでもいいので保証が付いているところから購入したほうが良いと感じました。また、リカバリが付いていないとトラブル時に致命的です。

以上の条件を満たしていれば、運悪くはずれのパソコンを購入してしまった場合でも恐くはないかと思います。なお、型落ちのアウトレットパソコンもサポートや保証付きで格安で販売している場合がありますから要チェックです。

中古の場合はOSのインストールと、ドライバーのインストールが必須だと考えます。もちろんOS,ドライバーが付属しているのがベストです。

ポイントは「メモリ1GB(できれば2GB)」で「Office付き」を選ぶ事ですかね。ショップで買う場合店員さんに相談しながら納得できるスペックのPCを選ぶのがよいかと思います。

また、エクセル・ワード・パワーポイントが入っていれば大丈夫です。実はこれが一番のハードルです。最近ではパワーポイントをセットしたモデルもあるようですけど、以前のPCではWord/Excelは付いてきてもパワーポイントは別途購入というのが普通でした。現在でもパワーポイントが付属するのは限られた機種だけです。

欠品は避ける

中古パソコン、いわゆるUSED商品のパソコンはそのセット内容にもよりますが

・リカバリディスクがないもの
・付属品が欠品してるもの
・電源コードのみしかないもの等

不安な要素があります。サポートも無ければ、いつ壊れてもおかしくありません。
大体は動作チェック等もされて、クリーニングされた後発送されるので、普通には使えますが
やはり突然の動作不良時には諦めるしかない事がほとんどです。

値段が安いものは疑えというように、あまり安いものには機能や動作に安定性はないかと思います

中にはショップ側でジャンク扱いされていたり、返品不可だったりと、中古パソコンならではの落とし穴もあります。

OSというパソコンの心臓部分とも言われるシステムさえインストールされていないもの等は各自がOSを用意しなければいけません。

とにかく安くなればなるほど後悔する確率も高くなります。
中古パソコンを購入するにあたっての宿命と言えば大げさかもしれませんがやはり、完全に安心して末永く使っていのであれば、新品が良いと思います。
中古パソコンでも使いやすいもの、値段以上のものあると思いますが、全てが全てそうじゃありません。

ノートパソコンだと厄介なのは液晶画面

デスクトップならばまだ良いですが、ノートパソコンだと厄介なのは液晶画面でしょう。劣化が激しく、画面が赤くなったり 暗くなったり液晶の寿命により、使用困難になる事多々あります。このように中古パソコンは何か不良が後に現れてきてもサポートもないので、諦めるだけとなってしまいます。なので初心者は新品をオススメすべきですね。
改造したり、自分に知識がある人ならば中古パソコンもお宝にはなるのでしょうが・・・。

ショップ選び

中古パソコンをご購入にあたって、やはりショップ選びが一番重要だと思います。
ショップによっては、サポートしてくれる所もあります。

新品で購入した所のサポートよりは中古パソコンの場合おとる思われますが、やはり無いよりは良いと思います。

念には念を入れて慎重に冷静に見極める。

オークションで購入される場合も出品者の評価等は厳重にチェックすべきです。
思ってもみなかったシロモノを掴まされた日には憎悪が湧き出てくる事でしょう。

やはり中古パソコンを選ぶにあたっては何度も自分の許容範囲内の物であるか、問題ないか等を念入りにチェックした方が良く、結局購入後後悔したでは話になりませんし、その後の抗議やクレームをしている時間は何より時間の無駄と言えます。

あらかじめ中古だとわかっていながら同意して購入したわけですからね。

なのでショップや出品者の相手側に文句をつけるのはおかしいでしょう。なのできちんと付属品や一式の確認、値段、不具合の確認、自分でちゃんと全て調べてから納得して初めて「購入」する。了承した上で購入しているわけです

念には念を入れて慎重に冷静に見極める。
いわゆる中古パソコンを失敗しない選び方でしょう。自信無ければ友人に相談したり、ネットの掲示板等で情報収集して納得いく結果を得る為には面倒ながら、やはり時間をかけてじっくり選ぶ。中古ならば尚更です。

パソコンが重くなったら!?

パソコンが重いと感じたらまずは、容量を確認しましょう。
パソコンは入っているデータの容量が多すぎると動作が重くなったりします。

これはコップに入れた水が多すぎるとこぼれてしまうのと同じです。

そういった場合には、容量を開けると言うよりは、外付けHDDというものがありますので、外付けの増設でHDD内にデータを移動するようにし、パソコン本体の中身を軽くしましょう

性能は大丈夫か?

他のPCが重い原因としては、

・PCの性能が悪い
・セキュリティソフトとPCの性能の相性が悪い

なども考えられます。
対処方法は、新しいパソコンにするという方法や、セキュリティソフトを削除する等があります。

インターネットの接続が遅い

インターネットの接続が遅い場合には、

・性能が悪い(性能が悪いとある程度の速さが出ない)
・無線LANなどを使っていると場合

インターネットが遅い場合の対処方法は、

・光の回線にする
・なるだけ有線にする

というような対処方法があります。

パソコンの故障

パソコンも完璧な製品では当然ないので故障することもあります。そういった時はむやみやたらにたたいたりせずにおとなしく故障の修理センターにお願いするようにしましょう。

昔の人だとよくテレビはたたけば治るというような人もいるようですが、パソコンは違います。パソコンは精密機器と呼ばれテレビなどよりもより高度な技術がたくさん詰まっているものなのです。なのでたたいたりしてしまうと余計に壊れてしまう可能性がありますので本当にやめましょう。

特にノートパソコンやソニー製のものは注意が必要です。よくソニーのものはソニータイマーといって、1年ぐらい経過すると壊れやすいなどというデマが出回るぐらい壊れてしまうことが多い商品です。ソニーとしては修理に出してくれればまたそこで修理代として費用が貰えるからというような話もありましたが真相はわかりません。

私も以前ソニーのバイオという商品を使っていたのですが、液晶画面が割れてしまったり、スイッチを押してもつかなかったりと散々な目にあいました。ノートパソコンは自分が落としてしまったというような責任も時にはありますので、故障の修理代も自腹になることが多いです。
持ち運ぶ時にはしっかりとカバーできるケースにいれて、持ち運ぶのがよいでしょう。

それでも軽くならなかったら

それでも軽くならなかったら次の方法を試してみましょう

1. デフラグを実行する

PCに標準でインストールされている「デフラグ」というシステムツールを実行するだけです。パソコンというのは長く使用すればするほど、データがハードディスク上に散らばってしまいます。散らばると、それだけ必要なデータにアクセスする時間が増えてしまいます。これがパソコンの動作が遅くなる原因の1つです。

そこで、散らばったデータをひとまとまりに「整理」してくれるのが、「デフラグ」です。実行も簡単、週に一度ほど実行すればよいでしょう。ただし、ディスクの容量が大きければ大きいほど、デフラグ完了まで時間がかかります。

2. 不要な常駐アプリケーションを停止する

アプリケーションの中には常駐するものがあります。常駐ソフトウェアというのは、パソコン動作中常に裏側で動いているソフトウェアです。これはこれで便利なのですが、中には必要ないものも含まれているでしょう。Windowsの場合は、右下のタスクバーに小さなアイコンで示されています。必要ないものがあれば、そのアイコンをクリックもしくは右クリックで常駐解除できるものもありますので、解除しましょう。

3. SSDに換装する

おそらくこれがパソコンの処理速度を上げる最も簡便で最も効果がある方法です。ハードディスクをフラッシュメモリに変える方法です。ただし、SSD実装可能なパソコンに限り、またそれ相応の費用がかかります。