中古パソコンを買うなら-選び方ガイド

中古パソコンを買うなら秋葉原などの家電ショップにいくのがよいでしょう

デル(DELL)

世界市場シェアトップクラスのPCメーカー。多様なラインアップと全ての製品がカスタム可能で自分に合ったパソコンが作れることでも有名です。

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NEC

国内最大のシェアを誇るPCメーカー。静音PCの水冷パソコンやTVチューナー式パソコンが人気。日本でもおなじみです。

ヒュレッドパッカード

実は、世界シェアNO.1の人気パソコンメーカー。10万円以下で買える格安高性能パソコンを多数取り揃えています。

マウスコンピューター

BTOパソコンの定番ブランドです。自分の用途に合わせたパソコンにカスタマイズできる。

東芝

海外パソコンを取り扱っている特長あるメーカー。 キーボードが英語でOSも英語という機種もある。

ソニーVAIO

VAIOで有名のソニー。エンターテイメント系、モバイルPCに定評があります。

などなど、有名なパソコンメーカーもいろいろあります。
家電ショップなどでいろいろ見てみましょう。
中古パソコンといえば価格の安さが売りですが、そんな中古パソコンの中でも特に安い物、欠品があったりする物について書かせて頂こうと思います。

欠品ですが、インストールDVDが無い物はかなり安いです。この場合、Macなら他のマシンを使ってMacOSを購入し、USBメモリにダウンロードしてインストールすれば良いだけなのでお得です。ドライバもダウンロードしたデータの中に含まれているので簡単です。

Windowsの場合は、WindowsのインストールDVDを購入した後、自分でドライバをインストールする必要があるので手間がかかってしまいます。DELL等の公式サイトでドライバのダウンロードが出来るメーカーを選ぶと良いでしょう。
ダウンロードできない、もしくは一部のファイルしかダウンロードできないメーカーも多く、そういった場合は自分で頑張って使われているチップ等を頼りにドライバを探すことになるのですが、手間もかかり、いくら頑張っても見つからず無線等一部の機能が使えない事も多々あります。

他にもノートパソコンのバッテリーが古くなっていたり欠品している物は、家でずっと使って持ち歩かない方の場合はお得だと思います。ただし、Macの一部機種はバッテリーを装着していないと電力不足で自動的にCPUの速度の上限が低くなってしまうので注意です。
私もこの事を知らずにMacBookのバッテリー無し中古を購入してしまい、泣く泣く手放すことになった事があります。

いろいろ注意すべき点がありますが、うまく行けばかなりお安くパソコンを手に入れる事ができます。入念な下調べが必要ですが、そのぶんの見返りはきっとあるでしょう。

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